
SSD高騰
2026年2月9日
純正コマンドシステムヘッドユニット(HU)の故障・交換
2026年3月6日NTG5(NTG5 Star1)とNTG4系の違いは明らかですが、NTG4.5とNTG4.0の外観の少しの違いとなります。
下記画像のパネル部分ですが、NTG4.5(4.7)とNTG4.0はクリアボタンの表示が違っております

NTG4.0はCのみまたはCLRのボタン表示、NTG4.5(4.7)はCLEARのボタン表示となりNTG5.0/5.1はボタンの外観も違い、CLEARとイジェクトボタンが中央部に配置されています。W212のEクラスやCLS系は同じ様な見た目NTG4.0、NTG4.5、NTG5S1の3種があります。
Androidナビをご依頼の際、NTG4.0と4.5でLVDSという純正ユニットから取り出す映像信号のカプラー形状が全く違っておりNTG4.0はコンバーターが別途必要ですので、ご依頼の際はご注意下さいませ。
HDD形式の違い
これがまた厄介な件です。HDDの違いでP-ATAとS-ATAの違いは以前もお知らせしておりますが、NTG4.5には時期によってHDDを外してみないと分からないという問題です。NTG5系は全てS-ATAです。当店で知る限りでは、2013年夏より以前はP-ATAでそれ以降はS-ATAと実際に見ておりますが、特に登録年月ベースでは明確に2013年の何月からか?は不明です。
この違いでSSD化に大きなハードルが発生します。S-ATAは通常のSSDでクローンできますが、P-ATAは通常のSSDが使えません。極一部P-ATA用のSSDがありますがお値段がかなり高いです。
挿し込み口の形状が全く違っており、P-ATAは40ピン、S-ATAは電源部とデータ部の2つのカプラーになります。下記画像は実際のユニット内部のHDDで左W176 NTG4.5(2013 AUG)、右NTG5S1となります。
PC業界ではもっと早い時期にS-ATAになっていましたが、コマンドユニットはちょっと遅かったようです。耐久性の有るS-ATAの流通の問題かコストか
コマンドユニットのHDD装着カプラーもS-ATAが1つのカプラーに対して、P-ATAは2つのカプラーになっています。しかしHDDを外してみるまで分からない。
(エンジニアリングモードの3.6 HDD informationでHDDの情報は分かります)
当店ではP-ATA、S-ATAどちらのSSD化も可能ですので、SSD化のページよりご覧くださいませ。





