
位置情報と再起動
2024年11月15日ハイグレード版アップデートのお知らせ
2024年11月27日近年良く耳にするHDDが壊れて使用不能
最悪は半田割れ等の基盤故障などで起動すらしない
高温多湿や振動の影響でモニターに不具合 等
コマンドシステムの交換はアンチセフトなどの盗難防止機能もあり、中古品を簡単に入替えできません。
Androidナビは電源が取れれば機能します。オンオフはACCから取ることが可能です。
モニターが故障した、コマンドシステムが故障したという場合には高額なコマンドシステム交換より、Androidナビ化も1つの選択肢になるかと思います。
Androidナビだけで出来ること
・ラジオ:ラジコなどのラジオアプリを利用可能
・音楽:サブスクアプリをインストール、Androidナビ本体にデータを入れる事で純正より高音質(スマホからのBT接続も可能)
・ナビ:いつでも最新のナビが利用可能
・DVD等の映像:DVDが無くてもNetflix、Youtube、Amazonプライム・ビデオが見れます。
・電話:Bluetooth接続にて利用可能
・TV:外付け地デジチューナーを利用して視聴可能(TVキャンセラー要らず)
純正のスピーカーは純正コマンドシステムを利用して出力されているので、別途パワーアンプが必要になります(付属品の簡易スピーカーも有ります)
当店の取引先様のメカニックの方が純正システムが故障し、Androidナビのみで利用という方がいらっしゃいますが、その方はデジタルアンプ内蔵のDSPシステムも導入し純正より高音質で音楽を楽しんでいらっしゃいます。
下記コマンドシステムのピンアウトです。
赤枠部分がスピーカー配線(4スピーカー)フロントはネットワークでHi/Loです。横並びで+/-のようです。
スピーカー配線を純正コマンドシステムの赤枠位置から取り出してパワーアンプへ接続。
純正コマンドシステムのメインカプラーを当店のAndroidナビに接続し、通常純正コマンドシステムに接続する方は完全にコマンドシステムが壊れているなら接続無しで絶縁だけしておく。青枠部分はカプラー同士の接続でOK。
AndroidナビのON/OFFの信号を取るため、ACC有効なプラス線を車両から取り、AndroidナビのACC線に接続
バックカメラはReverse Camera Interface for Ntg4.5(NTGバージョンにより商品違い)というコンバーターを用いて接続。または市販品カメラ(RCAタイプ)を用いてAndroidナビのBACK CAMERAに接続(設定でバックカメラを市販品)ですが、完全にコマンドシステムがアウトですとCANからバック信号が取れず自動切り替えしないので要検討。


※HDDの故障に関しては、HDDを外してしまうことでNTG4.0~NTG5S1ならナビやHDDに入れた音楽等が使えないだけで起動自体はできます(ナビはコンパス表示だけになります)私の見解ですがSSD化したからといって起動自体が爆速にはなりません。何故ならコマンドシステム自体の簡易OSはHDDではなくROMチップで動いているからです。強いて言えばナビの広範囲の移動サーチが速くなる程度だと思います。SSD化というよりはHDDをクローンして純正を予備として保存することは良いと思いますが、高額修理のサムネイルでユーザーの不安を煽るようなSNSは賛同しかねます。
またケーブルスワップもHDDがアクセス状態で無いなら、行っても壊れる可能性は低いと考えます。外付けHDDを使っている方も多くいらっしゃるかと思いますが、SATA(ホットスワップ対応)ならそんなに簡単に壊れません。それより作業時の振動や静電気、扱い方で故障する可能性は有るかと思います。(注)個人的見解ですので一切の責任は取りかねます事をご了承下さいませ。




