
DSPアンプ 6CHアンプ/8CH出力 ハイグレード
2025年11月19日
メルセデスベンツ C/GLC/Vクラス W205/X253/W447 後期NTG5.5 12.3インチ Androidメディアナビ Apple Carplay対応
2026年1月5日「こちらの商品は現在準備中で近日販売開始となります」
ドイツ車を中心とした純正メディアシステムをアップグレード!
純正オーディオから8チャンネル分の音声をスピーカー線から取り込み、デジタル変換し内部で音質処理を行い純正スピーカーを出力までを実現するシステムとなります。こちらのモデルはオートチューニング(音場自動調整)機能も搭載しております(調整用マイク別売り)
入力ソースは純正システムからスピーカー信号を取り込むハイレベルインプット、RCAライン、オプティカル、USBサウンドカード入力、Bluetooth入力、USBメモリ内の音楽データの再生も可能です。
この機種で私が驚いたのはUSBサウンドカード入力です。当店で販売しているようなAndroidナビにはUSBポートがりますが、このDSPアンプと接続することでデジタル接続を行うことが可能です。しかもなんとこの価格でCIRRUSロジックの32bitチップを搭載し、サンプリングレートは24Bit/192KHz ADC/DACまで対応!一般的なDSPシステムはオプティカルやコアキシャルのデジタル入力はあってもUSBサウンド入力の機能はありません。PCやスマホ、メディアプレーヤーとのUSB接続も可能です。
操作は簡単です。 詳細な31バンドEQ調整、ミキシング、およびシーン選択のために、USB経由でPCソフトウェアを使用し調整が可能です。 AndroidとiOSのモバイルアプリは、車内や外出先での制御を可能にします。
ノーマルグレードからデジタルアナログコンバーターのチップをハイグレードタイプにグレードアップ
デジタルアンプもクラスD高出力アンプへ変更した一般的なDSPアンプの20万円クラスのモデルになります。
スペック
✅ 8 High-Level + 8 RCA Inputs:Master complex active OEM systems (3-22V input range).
✅ CLASS D Dual Power Modes:
· 90W×8@4Ω / 100W×8@2Ω (Standard)
· Bridged 150W×4@4Ω:Dual subwoofer annihilation mode!
✅ Dual-Core 32-bit DSP (CIRRUS+AKM):24Bit/192KHz studio-grade processing with 95dB SNR.
✅ 126-Band EQ & AI Auto-Tuning:4×21 treble + 6×11 bass zones for SPL competition profiles.
✅ APTX HD & USB Audio Direct:Lossless 24-bit streaming via Bluetooth/USB/PC.
✅ Military-Grade 75A Current:Built for -40℃~80℃ extreme environments (MIL-STD-810G).
✅ LED Command Center & 10 Presets:Cross-platform control (iOS/Android/PC) in real-time.
Engineered For:Dolby Atmos car theaters, SPL world records, armored vehicle audio systems.
保証期間:12ヶ月
DSPとは?
デジタルシグナルプロセッサーの略で、車室内の音響環境を整え、高音質なサウンドを実現するための機器です。DSPは、スピーカーから出る音のタイミングを合わせる「タイムアライメント」や、各スピーカーの音域を調整する「デジタルクロスオーバーネットワーク」、音の不自然な部分を補正する「イコライザー」といった機能を使って、理想的なリスニング環境を作り出します。
タイムアライメントとは?
オーディオシステムにおいて、各スピーカーから音源がリスニングポイント(耳)に届くまでの時間差を調整する機能です。これにより、ステレオ音源が本来持つ立体的な音場や楽器の定位感を再現し、音の定位を改善してバランスの取れた聴きやすい音を実現します。カーオーディオでは、車内空間の関係でリスニング位置と各スピーカーの距離が不均一になりがちなため、特に重要な調整機能となります。
例えば車で聞く位置は4ドアスピーカーですと前後席の中間、左右真ん中がベストなわけで、運転席ですと左右どちらかに寄ってしまい、前寄りになってしまいます。左右の音像がどちらかに偏ってしまう状態になります。
これをディレイ(遅延)と出力の調整等々を行って音像位置を調整していくのがタイムアライメントとなります。









