
外付け地デジチューナー 追記4×4
2024年8月26日-YouTube-0-0-02-150x150.jpeg)
AndroidナビにSIMを入れる
2024年10月17日お客様よりハイグレードとの違いは何ですか?というご質問を多くいただきます。
選択肢が多くなり申し訳ございませんが、現在当店では同車種において下記3種の商品が御座います。
ノーマルグレード(ノーブランドCPU 4GB/64GB)
スタンダードグレード(Snapdragon665 4GB/64GB)
ハイグレード(Snapdragon662 8GB/128GB)
当店取扱のノーマルグレードのメーカーが仕様変更を今後行う予定で、モニターパネルを変更するとの通達が有りました。詳しく調べてみると、現在のパネルよりランクダウンすることが判明致しました。
画面表示は重要ですので、照度彩度が落ちるなどは当店としては当然好ましくなく今後の入荷を中止致します。
とは言え少しでも安価にというニーズにも対応すべく、ハイグレードのみではなく今回新たにスタンダードグレード(STD)の取り扱いを開始致します。
スタンダードグレードに関しましては、ハイグレードと同じメーカーでの製造品となり、ハード的には同じCPUのSnapdragonですが、CPUの世代が1つ前の物になります。
コア数は同じく8コアです。またメモリーを4GB、ストレージを64GBに下げることで価格も下げてのご提案となります。
具体的に何が違うんですか?となるかと思いますが
簡単な例としてCPUの違いとしては、iPhone15とiPhone16のようなCPU世代の違いです。
メモリーはハイグレードは8GB、スタンダードは4GBとなり、具体的な数値は違いますがiPhoneのPro と1世代前の通常のiPhoneの様な違いをイメージされて下さい。
使用感ですが、起動速度は多少違えどCarPlayのみでの使用程度ならどちらも変わりません。(2GBメモリは操作や動きがカクカクで話になりませんが)
違いはAndroidのアプリを動かしたり、タッチパネルを操作してからの反応速度となってきます。
特に複数のアプリを実行した場合ですが、具体的にはYoutube等の動画アプリとグーグルマップ等のナビアプリを2画面で表示、操作出来るのがこのAndroidナビの最大の利点かと思いますが、その場合の動作のスムーズさやバックグラウンドで他にも色々なアプリが動いている状況などでよりスムーズなのがハイグレードとなります。
Youtubeのみの利用、ナビのみの利用、Carplayのみの利用でバックグラウンドでアプリはあまり動かさず、マメに再起動もするよ というユーザー様にはスタンダードモデルでも十分ご利用いただけるかと存じます。
外観や接続方法に違いは御座いませんが、管理システムアプリケーションに若干の違いがございます。同じKSW製システムですが、システム設定や工場設定に違いが有ります。
まだ一部のみの販売ページとなりますが、今後も具体的な情報や映像等もご紹介してまいります。




